ブロックダイアグラム

ブロックダイアグラム

SSBジェネレーター

SSBジェネレーター

トランスバーター

トランスバーター

業務無線の残骸(ケース)を利用して製作しました。

SSBジェネレーター部トランスバーター部
キャリア信号用発振回路ヘテロダイン用発振回路 (外付け)
TRX_00低周波増幅回路TRX_00受信部IFアンプ-1(11.275MHz)
TRX_00変調&復調回路TRX_00高周波増幅回路(50MHz)
TRX_00受信部IFアンプ-2TRX_00送信IFアンプ-2
TRX_00送信IFアンプ-1TRX_00周波数コンバーター
TRX_00ラダ-型水晶フィルタ1TRX_00_BPF&ドライバー
TRX_00ラダ-型水晶フィルタ2TRX_00高周波電力増幅回路(1W)
TRX_00AGC&Sメータ&RFメーターTRX_00LPF&トラップ

調整用測定機・治具

ディップメーターの製作終端型ミリワット・メーターの製作
VXO (信号源 11.275MHz)吸収型波長計の製作
マイクロワット・メーターの製作HTK型容量計の製作

50MHzSSBトランシーバーの製作 QRP(1W)(1985/10製作)

ファイナルのトランジスタは2SC1966 (ただしこのトランジスタは業務用無線機400MHz帯FMモード5W用なので問題もあるが手持ちにあったので使用してみました。) これは途中で変更する事あり。(スプリアスの問題や壊すこともあるので)

ローカルの皆さんと一緒に製作を楽しんでおります。 製作方法は、 それぞれの機能単位をユニットとして作り、ユニット単体で動作確認をします。

プリント基板は作製しないで生基板の上に(全面銅箔)部品の足を利用して、立体的に組み立てます。 どうしても中継点が必要なときは、5mm角位の基板を銅箔面に張り付け(両面テープ)てアースから絶縁した端子として利用しています。

7kや10kボビンの取り付けは、シールドケースを逆さまにして、生基板の上に半田付けします。 ただし、コアの調整がコイルの端子側からしか出来なくなりますので注意が必要です、あらかじめ基板に4mm位の穴を開けておくと便利です。 コイルは、7k、10k、トロイダルコアなどに自分で巻いて使用する。

外部VFOを使用しています。

製作順序は

1.SSBジェネレーター(11.275MHzのSSB信号の送・受信)

2.トランスバーター(11.275MHzを50MHzに変換する)
(受信時は50MHzを11.275MHzに変換してSSBジェネレータへ渡す)
(送信時は11.275MHzを50MHzに変換してSSBジェネレータへ渡す)

各ユニットの調整は、ユニット事に説明しています。

アマチュアの工作なので、いろいろ説明不足や間違いなど有ると思いますので、是非、皆様からご意見ご教授頂けましたら望外の喜びです。